W E L C O M E T O M Y H O M E P A G E
  子育てねっと     病気のときどうする?
腸重積(ちょうじゅうせき

*消化器の病気*

口角炎
鵞口瘡
アフタ性口内炎

ヘルペス性
歯肉口内炎


唇裂、口蓋裂
先天性食道閉鎖
胃食道逆流
肥厚性幽門狭窄
先天性腸閉鎖

乳児下痢症、
急性胃腸炎


腸重積
胆道閉鎖

ヒルシュスプル
ング病(先天性
巨大結腸症)


鎖肛

原因
 腸が肛門側の腸の中に入る病気で、原因の多くは不明です。時間がたつと腸が腐ってしまうので、早期の受診が大切です。

症状
 6カ月から2歳ごろに多くみられます。元気であった子が急に不きげんになり、激しく泣いたり、痛そうにぐったりしたり、顔いろが蒼白になることもあります。痛みはまもなくよくなりますが、その後ふたたびくり返し(間欠的腹痛)、吐くようになります。
 経過の進行とともに、イチゴゼリー様の血便をみます。

診断
 超音波検査が有用です。以下の治療において、腸が腸内に入った部分が画像上あきらかになり、診断が確定します。

治療
 発病24時間以内であれば、X線透視をしながら肛門から造影剤(X線に写る液体)を入れて、入り込んだ腸を戻します。
 最近では空気を入れて治療することもあります。この方法で腸が戻らない場合や、発病からの時間が長く状態が不良の場合は、手術でおなかを開いて手で戻します。腸が腐っていれば、その部分を切り取ります。腸重積は早く発見し、早く治療すれば比較的簡単に治りますが、発病してから時間がたつと重篤になるので、保護者がぜひ知っておかねばいけない病気の1つです。
copy right(c) http://naosat.fc2web.com/ ,Since2002/10/15
SEO [PR] カードローン比較  空気洗浄 冷え対策 動画 無料レンタルサーバー SEO