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ビタミンK欠乏症(びたみんけいけつぼうしょう)

*血液の病気*

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こどもの貧血

紫斑病

血友病

ビタミンK欠乏症

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 ビタミンKは、凝固因子の1つとして、血をかためるはたらきをし、欠乏により血がとまりにくくなります。食物(特に納豆)にも含まれ、また、腸内細菌によっても合成され、腸から吸収されます。新生時期、抗生物質使用による腸内細菌の変化や肝臓の病気などで欠乏します。

---新生児メレナ---
 生後2〜3日の新生児は哺乳量も少なく、ビタミンKの摂取が少ないことに加え、腸内細菌の発達も不十分なため、ビタミンKが不足しがちです。このため、胃腸から出血することがあり、血を吐いたり血便を出したりすることがあります。これを新生児メレナといいます。

---乳児ビタミンK欠乏症---
 生後1〜3カ月ごろの乳児に、ビタミンK欠乏による出血が起こることがあります。脳内出血を起こすことが多く、死亡したり、後遺症を残すこともあります。
 母乳栄養児に多く、母乳にはビタミンKが少ないためと、母乳栄養児の腸内細菌はビタミンKをあまり合成しないことが原因と考えられています。
 予防のため、生後1週間の産院を退院するときと、1カ月健診時にビタミンKのシロップを飲ませます。
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