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インフルエンザ

*感染症*

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HIV感染症
インフルエンザ

小児結核


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原因
 インフルエンザウイルスを含む飛沫の吸入や、手を介して体内に入れることで感染します。

症状
 潜伏期は1〜2日です。のどの痛み、せき、鼻水の症状から半日から1日遅れて、頭痛、発熱、全身のだるさ、さむけ、関節痛、筋肉痛などが出てきます。症状は3〜5日続きます。半数の患者で、発熱はいったん下降しふたたび上昇する型をとります。その後もせきや鼻水は続きますが、快方に向かいます。
 発熱時の熱性けいれんは1歳児に多い合併症です。もっとも重篤な合併症は脳症(あるいはライ症候群)です。インフルエンザの極期あるいは回復期に嘔吐、意識障害、けいれん重積(けいれんが30分以上続くこと)で発症します。中耳炎や肺炎も合併することがあります。

治療
 安静と水分補給をします。発熱や頭痛、せきに対して解熱鎮痛薬を用いることがあります(アスピリンはライ症候群という重篤な脳症を起こしやすいので、小児には用いない)が、強い解熱薬は用いないようにします。細菌感染が合併したときには抗生物質を用います。アマンタジンという抗ウイルス剤を用いることもあります。インフルエンザ脳症はきわめて重症な病気であり、死亡率も高く、生存しても重篤な神経後遺症を残すことが多い病気です。

予防
 ワクチンはインフルエンザの発症を完全には予防できませんが、重篤な合併症は防ぐことができるといわれます。


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